RetailFit[小売量販店向けMDシステム]

当社は高知県で約30年にわたり地元のスーパーマーケットの情報システムをアウトソーシングで支えてまいりました。 基幹業務からデータトランスレーションまでの豊富な運用経験に基づき開発した小売量販店向けのMD(merchandising)システムが『RetailFit』です。

小売業における業務運用は全て『単品』単位でおこなわれます。 課題である『単品』管理を実現するために商品マスタと仕入・売上・在庫等の業務DBの徹底した標準化を図り、単品理論在庫のリアルタイムな把握と自動発注までの連携を可能にしました。 また業界標準であるBMSへの対応は勿論、商品マスタの小売~卸およびメーカー間の同期やEDIのリアルタイム化までを視野に入れた、本来的な意味での『次世代型』のMDシステムをこれまでにない『低コスト』にて実現いたします。

■コンセプト

■概要

■特徴

MDシステムの命『商品マスタ』に徹底的にこだわりました!

  1. BMS、GDSに準拠した標準形式の商品マスタ。
  2. 主要項目は全て過去、現在、未来の履歴管理が可能。
    →『原価』、『売価』、『入数』
  3. ビール、袋入りラーメン等の複数販売形態商品の単品理論在庫の把握が可能。
    →単品在庫管理
  4. 分析用分類として『商品DNA』を搭載。
    →健康食品、価格訴求、鍋の材料
  5. 拡張情報では『原材料』『添加物』『商品画像』等の項目も一元管理。
  6. 商品情報のダウンロ-ド&アップロードによる一括変更。
  7. 消費税の複数税率(履歴管理あり)にも対応。
  • 基本情報
  • 商品コード、品名、分類等商品の基本情報を設定

  • 取引(発注)情報
  • 取引先、原価、売価、入数等の取引(発注)条件を設定

  • 店舗情報
  • 店舗によって設定情報を変更したい場合(取扱、売価等)

業務DB(売上・仕入・・・)の標準化とリアルタイム処理

  1. 仕入DBは仕入伝票一行・売上DBはジャーナル一行の最小単位を基本に正規化、精度を高める事により、リアルタイムな単品理論在庫の把握が可能。自動発注処理に繋がる。
  2. 見せる化ツールを導入する事で、ETL機能(異なる種類のデータを抽出・加工・変換するツール)やレポーティング機能(見たいフォーマットで出力後、Excelの加工も可能)又Webとの連携も実現。

■オプション製品

(ドライグロサリ)自動発注

単品理論在庫に基づき、在庫日数を目標値に収斂させる。在庫低減と売場効率アップに貢献。

生鮮EDI

生鮮の発注から仕入連携までを実現。地域、企業による変速運用にも柔軟に対応。

(日配)自動発注

過去の実績と気象条件を基に来店客数を予測、価格弾性を加味しPI値より発注奨励値を算出。

棚EOB

棚ごとの実績を参照しながらロケーション、フェース、奥行き等の棚状態をメンテナンス。
(自動)発注との連動も可能な店舗オペレーションの最終兵器。

■システム連携

POS、発注端末(HHT等)、計量機

標準機能として実装時に対応いたします。

◆過去に実績のあるメーカー

  • POS
  • 東芝テック、富士通

  • 計量機
  • テラオカ、イシダ、東芝テック

  • 発注端末
  • キーエンス、カシオ、富士通

財務、情報系(DWH)、その他の既存システム

システム間連携として実装時に考慮いたします。

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